社会人になったばかりの22歳のときにプロミスを利用しました。

大学を卒業し職場の近くのアパートで1人暮らしを始めたのですが、生活用品や家具を揃えるのに予想以上にお金がかかってしまいました。

しかし働いて給料をもらうようになったのでご褒美的なショッピングもしたく、クレジットカードでたくさん買い物をしてしまいました。

自分としては稼いだ以上の出費はしていなかったつもりでしたが、次の月に届いたカードの請求額の通知を見て真っ青になりました。

引き落としは27日で、25日に給料が入っても少し足りない金額でした。

さらに家賃や光熱費、通信費も払わなくてはならないので完全な赤字でした。

それまでクレジットカードの利用経験が少なく、支払うタイミングについて勘違いしていたのが原因でした。

家を出たばかりなのに親に泣きつくのも恥ずかしいので自分で解決したいと思い、プロミスのお店に行きました。

消費者金融には怖いイメージがあったのですがお店は普通の銀行のようでスタッフの方も丁寧で安心できました。

申込書に記入し、身分証明書や給料明細などをコピーしてその日は終わりました。

その後職場に在籍確認の電話があり、すぐに希望する額が銀行口座に振り込まれました。

なんとか誰にも迷惑をかけずに1ヶ月過ごせるとほっとしました。

次の月の給料が入ってから借り入れた額はすぐに返済しました。

期間は短く借入額も少なかったので利息は思ったほど高くなかったです。

クレジットカードの利用や買い物は計画的にしようと考え直すいいきっかけになりました。

これからもできるだけ消費者金融には頼りたくないですが、万が一のときに助けてくれる存在として覚えておこうと思いました。